Superfluidがお金の流れの性質を変える

#187 Bspeak! 2021年7月19日号

■ Last Week in Crypto

1.Superfluid raises $9M To Build the Real-Time Finance Economy

定期的なトランザクションを自動化するマネー・ストリーミングのプロトコル Superfluid は、$9Mドルを調達しました。

Multicoin Capitalがリードし、DeFiance Capital、Delphi Digitalなどが参加しました。また、Balaji Srinivasan氏、MessariのRyan Selkis氏、AaveのStani Kulechov氏などのエンジェル投資家も支援しています。

マネー・ストリーミングとはなにかという話ですが、Superfluid を利用すると、サブスクの支払いや給料などを、単一のトランザクションで実行することができます。現在は、xDAI、Maticのメインネットと、Ethereumのテストネットで利用ができます。

 

Superfluid で実現できること

「スーパー・トークン」というERC20ベースのトークン規格を使って、1つのトランザクションでお金の流れを作ることができます。

例えば、あるユーザーが、いくつかのオープンソースのプロジェクトに定期的に寄付をしたいとします。その場合は、Superfluidを使って、手持ちのDAIを「スーパーDAI」というスーパートークンに変換します。ETHをERC20の規格に合わせるために、WETHにラップするのと同じです。

スーパートークンを手に入れたら、1つのトランザクションを作るだけで、資金を複数の寄付先に、定期的に送ることができます。リアルタイムで常に流し続けることができるため、ストリーム(流れ)と呼ばれ、ストリームが開始されると、送り手の残高は徐々に減り始め、受け手の残高が徐々に増え始めます。

  

プログラム可能なので、例えば、

  • 1時間ごとにBobからAliceに $5 を払う

さらに

  • Bobの残高 > $1000なら、1時間ごとにBobからAliceに $5 を払う

さらに

  • Bobが他のプロトコルや人から1時間ごとに$5以上受け取っているなら、1時間ごとにAliceに$5を払う

という条件に合わせたお金の流れをつくることができます。

また必要なトランザクションは1回だけなので、追加の手間やガスコストが発生せず、お金があるアカウントから別のアカウントへ、またそのアカウントから別のアカウントへ、ぐるぐると回り始めます。

こういったことができると、チェーン上に新しいサブスクリプションのサービスを運営することができます。またDAOからDAOに支払ったり、DeFiプロトコルが条件に合わせて担保追加したりなども可能です。

個人レベルでいえば、例えば 「企業から時給20ドルのストリームを受け取り、そのうち5ドルはローンの返済に流し、10ドルは貯金アカウントに流し、3ドルはサブスクのサービスに流し、残りでETHを購入しつづける」といったこともできます。

 

DAOでの利用

また今後もっとも必要とされるシーンは、DAOでの定期的な報酬の支払いかと思います。貢献者に対して、定期的に支払い続けたり、DAO同士の連携にも利用できます。例えばDeFiプロトコルのDAOが、保険プールに対して保険料を払い続ける、というシーンにも活用できます。

 

2.BitDAO

以前 ピーター・ティールのFounder Fundなどから$230Mを調達したBitDAOについて取り上げたときは、あまり情報が公開されていませんでしたが、今回いくつかドキュメントが公開されました。

また、予定されていたとおり、取引所BybitからBitDAOへの資金提供も開始されました。

https://www.bitdao.io/

このままのレードでいくとBybitは、年間$800M規模の資金を、BitDAOに提供することになります。これはByBitの収益の8割以上になるそうです。

DAOの資金は何に使われるかというと、

  1. クリプト系のプロジェクトへの投資

  2. 流動性の提供

  3. R&D(スマコン、クロスチェーン、ガバナンス等)

がメインになります。

そしてBitDAOはBITというトークンを持つことになります。BITの供給量は100億トークンに固定され、配分は以下のようになっています

  • 30%はエコシステムやスワップを促進するためにDAOトレジャリーが保有

  • 5%はプライベートセールで分配

  • 5%はローンチパートナーへの報酬として提供

  • 15%はBybitに配布

  • 45%はBybitのロック分(1年間ロック、その後2年間で直線的に権利確定)

つまりに60%が、Bybitに割り当てられることになりますが、BitDAOをサポートするためのR&Dセンターを設立し、主にBitDAOのトレジャリーも成長させるために利用されます。

また、「プライベートセールおよびローンチパートナー分はまだ確定でないため、埋まらなかった分はBybitのロック分に回される」と記載があります。

このトークンの配分を見ても、資金提供を見ても、Bybit主導のDAOであることが分かります。規制に対するリスクヘッジとして、取引所トークンの変わりにガバナンストークンを発行するという、ある意味では企業としてのExit戦略とも考えられます。

画像:https://docs.bitdao.io/litepaper-1/tokenomics

 

3.DEX developer Shipyard Software raises $21 million for its first exchange, Clipper

Shipyard Softwareが資金調達しました。

Polychain、0x、1inch、DeFi Alliance、Quantstampなどから株式で$4Mを調達しています。さらにNascent、Three Arrows Capitalなどが合計で$17Mの流動性を提供することを約束しています。

この企業は、ClipperというDEXを開発しています。Clipperはクジラではなく中小規模のトレーダーをターゲットにし、1万ドル以下のサイズの交換に対して、低い手数料かつベストプライスを保証しています。

Webサイトによれば、ガバナンストークンの発行とエアドロップが予定されています。またコミュニティプールへの流動性提供者も募集しています。

 

4.Tempus Closes $1.9M Seed Funding Round

Tempusが、LemniscapやDivergence Venturesなどから $1.9Mを調達しました。またLEGO (Lido Ecosystem Grants Organisation) からグラントを受けたことも発表しています。

Tempusはなにかというと、ステーキング / レンディング / 流動性提供などで得られる『イールド』を取引する流通市場を開発します。

イールドは、報酬や利回りとも言いますが、これらはレードが変動することがほとんどです。そこでイールドを受ける権利のあるトークンのAMMを作り、ユーザが取りたいリスクに応じて最適化できるようにします。

では具体的に何ができるかというと、

  • 固定レートでのイールドファーミング

  • レバレッジをかけたイールドファーミング

  • イールドを得る権利を持つトークン(stETHやcDAI)の流動性プロバイダーとなり、通常のイールドに上乗せして、LP手数料を得る

  • 金利や利回りの変動に対するトレード

といったことが可能になります。

 

5.Crypto staking protocol ClayStack raises $5.2 million in SAFT sale

『Liquid Staking』のプロトコルClayStackは、シードで$5.2Mドルを調達しました。将来のトークンの権利(SAFT)による調達で、CoinFund、ParaFi Capital、Coinbase Ventures、the Solana Foundation、Animoca Brandsなどが参加しました。

9月にはローンチする予定になっています。

 

Liquid Staking

Liquid Staking については最近Parallel Financeのところ(Bspeak!2021年6月21日号)で書きましたが、ステークした資産を流動的にする方法で、LidoやStakeWiseなどのプロジェクトがあります。

ClayStackもLidoなど他のプロジェクトと同様に、ユーザからステークするトークンを受け取る代わりに、流動性のある合成トークンを発行しユーザに送ります。

例えば、ユーザーが5 MATIC を預けたとします。その見返りとして、5 csMATICトークンを受け取ります。ClayStackは、元のMATICトークンをブロックチェーンにステークして、報酬を受けたら、ステーキング報酬としてcsMATICトークンをユーザーに送ります。

csMATICトークンは、他のDeFiプロトコルで(対応されれば)さらに運用して利回りを得ることもでき、またいつでもステーキング解除してMATICに戻すこともできるようになります。

 

ClayStackはこのようなLiquid Stakingを、ローンチ時にMATIC、The Graph(GRT)をサポートし、将来的には、Near(NEAR)やSolana(SOL)など、より多くのトークンをサポートする予定になっています。そしてClayStackプロトコル上の流動性の確保については、流動性マイニングで、CLAYトークンをインセンティブとする予定になっています。

 

6.Interoperability Project Connext Raises $12M From 1kx, ConsenSys 

Ethereum互換チェーンとL2間のトークン交換を簡単にするConnextが、新たな$12Mを調達しました。

つい最近調達したばかりだったと思いますが、ConsenSys Meshと1kxがリードし、Coinbase Ventures、OkEx Ventures、eGirl Capital、Hashedなどが参加しています。Optimism社のJinglan Wan氏、Yearn社のAndre Cronje氏などもエンジェルとして参加しています。

Connextは、流動性プロバイダーが2つの異なるチェーンのプールに資金を投入することで、ユーザーがチェーン間を迅速に移動できるようにしています。

例えば、あるユーザーが1000DAIを、PolygonとBinance Smart Chain(BSC)の両方に預けたとします。その後、別のユーザーがBSCに100DAIをデポジットし、Polygon上のアドレスに100DAIを送信することができます。

いろいろなL1チェーンやL2が登場してきて、アプリや流動性が分断されてしまう懸念がありますが、Connextがここを解決しようとしています。

 

7.Axelar Raises $25m in Series A led by Polychain Capital to Scale Blockchain Interoperability Network

複数のブロックチェーンをつなぐプロジェクトAxelarが、$25Mドルを調達しました。

今回のラウンドは、Polychain Capitalがリードし、Dragonfly Capital、Galaxy Digital、North Island Ventures、Robot Ventures、Lemniscap、SCB 10X、Divergence Venturesなどが参加しました。

現在Alexarはインセンティブ付きのテストネットが展開されていますが、Polkadot、Terra、Avalancheのブロックチェーンへの接続がすでに実施されています。メインネット稼動後は、ビットコイン、Ethereum、Axelarのネットワークに接続された他のチェーン上の資産にアクセスできるようになる予定です。

個人的に期待しているプロジェクトの1つですが、2月に書いているのでぜひご覧ください(2021年2月22日号)。

 

8.ShapeShift to Shut Down, Airdrop FOX Tokens to Decentralize Itself Out of Existence

2014年から運営されている取引プラットフォームShapeShiftは、事業を清算していくことを発表しました。65名の従業員は、4-12ヶ月後にはいなくなり、銀行口座もCEOもいなくなるとのことです。

運営をDAOに引き継ぐために、過去のShapeShiftのユーザー(約90万人のアドレス)と、主要DeFiプロトコルの12万人のアドレスに、FOXトークンをエアドロップしています。

 

ShapeShiftとは別に、MakerDAOの財団も年内に解散してDAOが運営していくことを発表していますが、a16zがとなえる Progressive Decentralization(段階的分散化)が本当に機能するのか、みていく機会になります。

公共財となるために、財団の解散によってうまく単一の障害点をなくすことができれば、今後も解散を試みるプロジェクトが増えると思います。

 

9.DeFi wallet Phantom raises $9 million in Series A funding led by A16z

主にSolanaをサポートしているブラウザウォレットのPhantomは、$9Mを調達しました。

a16zがリードし、Variant Fund、Jump Capital、DeFi Alliance、Solana Foundationが参加しました。

今後Phantomは、EthereumやそのL2などへの拡大を計画していて、Polygon、Arbitrum、Optimism、ZK Syncなどを検討しているとのことです。

Metamaskが、metamask スワップの機能によって大きくマネタイズしているのを見ると、Solanaエコシステムで利用されるのであれば、同様にスワップ機能によって収益を生み出せると判断できます。

またステーキング機能やNFTを利用したビジネスモデルも検討中とのことです。

 

10.Ethereum: The Infinite Garden

Ethereumに関する初の長編ドキュメンタリー映画『Ethereum: The Infinite Garden』が、Mirror上でクラウドファンディングを行いました。

目標で750 ETH のところ、合計で 1035 ETH(約2億円)の支援がありました。支援者には、金額や順位に応じてNFTが配られたり、クレジットとして名前が映画内に掲載される予定になっています。このNFTは、Uniswap v3のNFT動画を制作したplpleasrがデザインしています。

ドキュメンタリー自体は、映画制作会社Optimistが制作し、Ethereum創始者のVitalik Buterin氏や、Ethereum財団のエグゼクティブ・ディレクターの宮口あや氏などのインタビューが予定されています。

2023年に映画祭に出品したいと考えているようで、主要な動画プラットフォームでの配信も検討しているとのことです。

スケジュール

  • 2021年春-夏:開発・キャスティング

  • 2021年夏-2022年冬:主要撮影

  • 2022年春:編集開始

  • 2022年夏:暫定版

  • 2022年秋:ロックピクチャー

  • 2023年冬:フェスティバル・プレミア/リリース

 

11.DeFi Startup Optimism Launches Alpha of Its Uniswap Layer-Two Solution

Uniswapが、OptimismというL2に対応しました。

利用には、一度EthereumからOptimism上にトークンを移動する必要がありますが、移動後は高速かつ安いガス代で、Uniswapを利用することができます。OptimismからEthereumメインチェーンにトークンを戻すときには、まだ7日間待つ必要があります。

Alpha版ということでまだお試し版で、流動性も少ないですが、今後対応トークンを増やし、今後性能をあげていく予定になっています。


以下の『Subscribe』を押すと毎週月曜6:30に届きます。ご登録ください☕

ぜひシェアお願いします🎉🎉

Share


☕ Twitter:@CoffeeTimesTW

☕ メール:thecoffeetimes871@gmail.com

☕ バックナンバー:

#186 Bspeak! 2021年7月12日号『Aave Pro』のねらい / 用途ごとにトークンを分割する手法

#185 Bspeak! 2021年7月5日号『Compound Treasury』のねらい

#184 Bspeak! 2021年6月28日号 Ethereum Eagle Projectとは何か?

#183 Bspeak! 2021年6月21日号 $11M調達したGoldfinchの仕組み / Polkadotのステーキングデリバティブ

#182 Bspeak! 2021年6月14日号 DogeNFT / LPトークン担保のステーブルコインUND

#181 Bspeak! 2021年6月7日号 NFTドリブンのニュースレター / BTCカンファレンスの話題

#180 Bspeak! Gitcoinの寄付の仕組み / SpaceXに関する保険契約

#179 Bspeak! Eth2.0最初のアップグレード「Altair」/ 投資DAO「Komorebi Collective」

#178 Bspeak! 2021年5月17日号 Gelatoインタビュー/Uniswapグラントwave3

#177 Bspeak! 2021年5月10日号 Mirrorの新機能/ NFT鑑定 UpshotOne/ Uniswap v3 NFT

#176 Bspeak! 2021年5月3日号 Eth2.0マージ後のロードマップ/ Anomaのインターオペラビリティ

#175 Bspeak! 2021年4月26日号 プライバシーアプリが動くAleo / Chainlink 2.0

#174 Bspeak! 2021年4月19日号 Covalentの概要とトークンセール/ Uniswapの新グラントプログラム 等

#173 Bspeak! 2021年4月12日号 FEIで起こっていること/ Parachain Lease Offering (PLO)

#172 Bspeak! 2021年4月5日号 EPNSのAMA / Bakktアプリでできること

#171 Bspeak! 2021年3月29日号 Uniswap v3で実現される機能 / Mina のローンチとセール

#170 Bspeak! 2021年3月22日号 エンジェル投資を加速させるSyndicate Protocol / オンチェーン分析の真相

#169 Bspeak! 2021年3月15日号 流動性提供の自動リバランス / FEI のジェネシス・グループ

# 168 Bspeak! 2021年3月8日号 Ecoのビジネスモデル / NFT に投資するDAO

# 167 Bspeak! 2021年3月1日号 Mirrorのレース / Ethereum の EIP1559とは何か?

# 166 Bspeak! 2021年2月22日号 クロスチェーン通信をシンプルにするAxelar Network / 価格ペグしない安定通貨 RAI

#165 Bspeak! 2021年2月15日号 成果に連動するエアドロップ手法/ クロスチェーンとブリッジ

#164 Bspeak! 2021年2月8日号 デジタル空間のIDレイヤー「CeramicとIDX」/ SynFutures の特徴

#163 Bspeak! 2021年2月1日号マーケット付きNFTを作れるZoraプロトコル/DODOクラウドプーリングの新規性

#162 Bspeak! 2021年1月25日号 MirrorのNFTクラウドファンディング / PowerIndex v2 の特徴

#161 Bspeak! 2021年1月18日号 Feiの価格安定の仕組み/Zapperはトークンを発行するか

#160 Bspeak! 2021年1月11日号 ステーブルコインの3つのリスク/ NFTXのローンチ

#159 Bspeak! 2021年1月4日号NFT*DeFiゲームIlluvium / OpynのGamma protocol

#158 Bspeak! 2020年12月28日号 1inchのトークンモデル/ Furucomboのトークン発行 - Bspeak! - 暗号通貨/ブロックチェーン

#157 Bspeak! 2020年12月21日号 Compoundの独自チェーンの内容/DeFiのクレジット・ネットワーク/ Tornade Cashのトークン

#156 Bspeak! 2020年12月14日 Ethereum通知プロトコルEPNS/ カストディに保険をかける

#155 Bspeak! 2020年12月7日 uGAS先物トークンでヘッジする/ BadgerDAO / Mirror Protocol

#154 Bspeak! 2020年11月30日号 DeFiプロトコル初の合併/ ETH2の目標達成

#153 Bspeak! 2020年11月23日号 MaskのイニシャルTwitterオファリング / USDCを利用した国外援助

#152 Bspeak! 2020年11月16日号 API3はChainlinkキラーか?/ L2資産が担保の融資 Liquid L2

#151 Bspeak! 2020年11月9日号 Eth2へのステーキング/ Arbiswapでロールアップを使う/ GYSRの配布

#150 Bspeak! 2020年11月2日号 Keep3rプロジェクト / トークン配布手法『パラドロップ』

#149 Bspeak! 2020年10月26日号 Audiusの$AUDIOトークン / 固定金利のレンディング市場がローンチ

#148 Bspeak! 2020年10月19日号 Bancorの新しいAMMデザイン/LidoによるETH2.0のステーキング対応

#147 Bspeak! 2020年10月12日号 ブロックチェーンのGoogle『The Graph』のトークン・エコノミクス

#146 Bspeak! 2020年10月5日号 DFININYのトークンモデル / 新しい rally のトークン配布手法

#145 Bspeak! 2020年9月28日号 Flowが可能にするブロックチェーンアプリ/Buyback&Makeのモデル

#144 Bspeak! 2020年9月21日号 トークンの規格化 / Avalancheのローンチ / Uniswapの今後

#143 Bspeak! 2020年9月14日号 BitcoinをDeFiに持ち込む / Ethereumとの互換性をもたせる

#142 Bspeak! 2020年9月7日号 yETHが金利を最大化する仕組み/待望のDeFiの保険

#141 Bspeak! 2020年8月31日号 Polkadotの「DOTトークン」はどう価値を獲得していくのか

#140 Bspeak! 2020年8月24日号『DODO』はUniswapキラーとなるか/ NEARのEthereumブリッジの仕組み

#139 Bspeak! 2020年8月17日号 イーロン・マスクが宇宙の金を採掘するが、Bitcoinの供給は変わらない / $YAM 等

#138 Bspeak! 2020年8月10日号 Uniswapはトークン発行するか/NEARのトークンセール 等

#137 Bspeak! 2020年8月3日号 FTXのデリバティブDEX『Serum』発表 等

#136 Bspeak! yUSDのリリースと流動性マイニング/ETH2.0のレビュー

#135 Bspeak! Republic上の利益シェアトークン/ CoinList Seedの開始

#134 Bspeak! Coinbaseはトークンを発行するのか/ Anchorによる安定金利の貯蓄DeFi

#133 Bspeak! 2020年 7月6日号 Matchaのローンチ / EIP1559がETHの価値を高める

#132 Bspeak! 2020年6月29日号 Avalancheのトークンセール/ Handshakeドメインを名前解決するブラウザ

#131 Bspeak! 2020年6月22日号 Coinbaseロゼッタ発表のねらい / WBTC Cafeのローンチ

#130 Bspeak! 2020年6月15日号 UMAの合成トークンETHBTCと初の清算

#129 Bspeak! 2020年6月8日号 TokenSetのソーシャルトレーダー/DeversiFi2.0のローンチ

#128 Bspeak! 2020年6月1日号 Libraのマネタイズ/プライムブローカーの競争激化

#127 Bspeak! 2020年5月25日号 BlockFiへの攻撃/Bakktのアップデート

#126 Bspeak! 2020年5月18日号 ETH2.0テストネットSchlesi / PoSの自主規制ガイドライン

#125 Bspeak! 2020年5月11日号 Ethereumキラーの競争/Bittrexの取引所トークン

#124 Bspeak! 2020年5月4日号 ETHステーキングでKEEP報酬/UMAのInitial Uniswap Offereingの結果

#123 Bspeak! 2020年4月27日号 スマートコントラクトで10倍レバレッジのデリバティブを実現するdYdX / Coinbaseが提供するオラクル

#122 Bspeak! 2020年4月20日号 Opynプットオプションの使い方/ Binanceスマートチェーン発表/ Microsponsorsをつかった商取引(Part2)

#121 Bspeak! 2020年4月13日号 Microsponsorsを使った商取引(Part1) / シカゴDeFiアライアンス

#120 Bspeak! 2020年4月6日号 Makerの分散化に向けた最終ステップ

以降もSubstackページからご覧ください。

Loading more posts…