Ethereum Eagle Projectとは何か?

#184 Bspeak! 2021年6月28日号 

Gitcoin Round10

Gitcoinの新しいラウンドが開始されました。

このラウンドでは過去最高額がマッチングプールに用意され、どの分野によりマッチングプールの資金を提供するべきかをコミュニティが投票して決めているようです。その後 Quadratic Funding に基づいて資金を割り振っていきます。

このQuadratic FundingについてはBspeak! 2021年5月31日号をご参照ください。ちなみにこのニュースレターBspeak!も試しにGitcoinに参加しているので、活動費として寄付をゆるく募集しています

 

■ Last Week in Crypto

1.El Salvador National Bitcoin Wallet

エルサルバドルのネイブ・ブケレ大統領は、国民がBTCとUSDの両方を持つことができる公式ウォレット「Chivo」をモバイルアプリとして発表しました。また、9月のサービス開始後にChivoをダウンロードして登録した人には、政府から30ドルのビットコインのボーナスが与えられ、合計で$117M分のビットコインを配布する予定になっています。

30ドルのボーナスは、登録時のBTCの市場価値に基づいて、ビットコインで提供されます。

画像:Twitter

 

また、店などがBTC受付けをする義務がないことも強調しています。例えば、ユーザーが食料品をビットコインで支払いたいが店側がドルを受け取りたい場合、Chivoでは両者が好きな通貨を使えるようになるそうです。つまりユーザーはBTCを送ることができ、ウォレットはビットコインの市場価格に基づいて、米ドルに変換し店側に払うことができます。

ビットコインを法定通貨とする法案は、9月に施行されますが、エルサルバドルがビットコイン導入が可能であることを世界に示したことで、他の国も追随するかもしれません。アフリカや南米などでは現実味を帯びてきています。

 

2.DeFi Insurance Upstart Risk Harbor Goes Live With $3.25M in Seed Funding

DeFi保険プラットフォーム Risk Harbor は、Framework VenturesとPantera Capitalをリードに$3.25Mドルを調達しました。このラウンドには、Coinbase Ventures、Bain Capital Ventures、Nima Capital、Digital Currency Groupも参加しています。

多くのDeFi保険のプロジェクトは、保険金の支払いを決める際に、ガバナンスのプロセスで決定します。しかしこのプロセスでは、保険が適応かどうかを評価して決めるのは、保険提供側(アンダーライター)と同じ人たちなので、できるだけ多くのクレームを拒否するというインセンティブが働くため(なるべくお金を払いたくないため)、クレームが正当でない方に傾く傾向があります。

そこでRisk Harborではスマートコントラクトがこの決定をします。つまり事前にプログラムされた基準を満たしたら自動で支払う、というアプローチをとっています。

ホワイトペーパー:https://github.com/Risk-Harbor/RiskHarbor-Whitepaper/blob/main/Whitepaper.pdf

 

このアプローチでは、ブロックチェーン上の状態変数を追跡し、クレームを支払うかどうかを判断します。例えば、CompoundのUSDCを対象とした保険だとしたら、cUSDC(デポジットの権利)のUSDCに対する比率を追跡します。

もしハッキングなどがあった際は、面倒な請求プロセスはなく、3ブロック以下の時間、またはハッキング後45秒以内に支払いを行うため、ユーザーにとってはほぼ即時の支払いとなります。

現在は、HarvestプロトコルのfUSDCと、Barnbridgeのbb_cUSDCのための保険プールが今は利用可能になっています。

このモデルの保険プロトコルで最終的に大切なのは、資金を保険プールに提供する人(アンダーライター)にとってどれだけ魅力的な利回りを実現できるか次第かと思いますが、このアンダーライターはDeFiのプロやクジラを想定しているそうです。

 

3.Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.

Uniswapのグラントプログラム(UGP)の第4段が発表されました。今回も、Uniswapにとって有益であるだけでなく、DeFi/Ethereum全体に影響を与えるプロジェクトやインフラが選ばれています。

 

スポンサー

  • ETHGlobal($35,000)
    DeFi中心としたバーチャルハッカソンHack Money

 

コミュニティ

  • Cyber Academy($2,000)
    ロシアのweb2開発者がDeFiに参加するための教育コンテンツ

  • Wei Huang($40,000)
    UNIとコミュニティの文化的アイデンティティを探求する実験 

 

ユーザビリティ

  • pyexchange v3 client($20,000)
    v3のpythonクライアント

  • EIP-3074 Audit($30,000)
    EIP3074のコード監査(Ethereum財団と共同で資金提供)

  • Sunny Radadiya($20,000)
    ステーブルスワップのメタトランザクションをするフロントエンド開発

 

ツール

  • David Mihal($1,800)
    cryptofees.info のためのv3サブグラフ

  • Omni Analytics($20,000)
    Uniswapデータをブロックチェーンから直接引き出せるようにするRパッケージ, UNISwappR

  • Vulcanize DB($75,000)
    UNIサブグラフの代替として、性能向上が期待できるGQLウォッチャー

  • Omar Bohsali($5,000)
    v3上の開発に便利なライブラリ

 

REP

  • Defilab_xyz V3 simulation tool($40,000)
    V3 LPシミュレーター&教育ツールのレベルアップ

  • Buidl Guidl($5,000)
    web3初心者がUniswap上で開発するのをサポートするバウンティ 

  • DAO Research Coop($25,000)
    DAOのベストプラクティスの研究、Aave GrantsとCompound Grantsとの協働研究

 

4.Yield team raises $10 million to build out DeFi bond market

DeFiで債券市場を開発する Yield が、$10Mドルを調達しました。Paradigmがリード投資家となり、Framework Ventures、Symbolic Capital Partners、CMS Holdingsなどが参加しています。

 

Yield Protocolを利用すると、"固定金利"で資産を借りることができたり、ゼロクーポン債のようなトークン化された債券を発行することができます。企業やプロジェクトが資金調達の手段として発行し、満期まで割引価格で取引されます。Yieldについては、Bspeak! 2020年10月26日号の項目4で少し書いていますので御覧ください。

 

Uniswap同様に、このYieldにも Paradigm がハンズオンで深く関わっていて、投資だけでなく、ダン・ロビンソン氏がリサーチとプロトコルの設計を手伝っています。今回の資金調達により、チームを増やし、バージョン2を完了させる予定になっています。長期的には、コミュニティが所有・管理するようにすることを目標としていて、ガバナンストークン導入も示唆されています。

 

またYieldは、最近Rari Capitalに協力をしてある試みを進めています。Rariは、開発しているFuseというプロトコルにて、最近ハッキングがありましたが、そのハッキングの影響を受けたユーザーに対して、補償することを発表しています

このために、Yieldが債券を設計し、取引するための市場を構築しています。具体的には、Yield Protocolを使用して$iouREPTという債券トークンを作成して被害者に渡します。満期や、$iouREPT:ETHペアで流動性マイニングを行うかどうかを、ガバナンスによって決めていきます。$iouREPTの流動性が高まれば、$iouREPTを担保に他資産を借り入れることができるようにもなります。

 

Yieldの債券発行は、上記のようなハッキング対応だけでなく、プロジェクトが資金調達のためにDAOトレジャリーからトークンを売らずに債券を発行して調達する、ということにも利用できます。そう考えると先週も書きましたが、DAOトレジャリー向けのプロトコルやサービスは、Yieldに限らず将来性があると思います。

 

5.Introducing the Ethereum Gas Limit Project (EGL)

Ethereum Eagle Project (EGL) というプロジェクトが発表されました。これは、Ethereumのマイナーとユーザとの間で、インセンティブのずれを調整する取り組みで、ハードフォークをせずにプロトコルレベルの課題に取り組むプロジェクトです。

bloXroute が開発をしていて、ブロック・ガスリミットの適切なバランスを取ることを目指してものです(トランザクションのガスリミットとは別物で、1ブロックあたりどれだけのガスを消費できるかの上限です)。

 

解決したい課題

Ethereumのマイナーは、ある程度ブロック・ガスリミットを決めることができます。

基本的に、

  • ブロック・ガスリミットが小さいと、ユーザは自分のトランザクションを限られたサイズのブロックに参加させるために互いに競い合うため、ガス料金が高騰します。そしてマイナーの利益は多くなります。

  • 逆にブロック・ガスリミットが大きいと、ガス料金は低くなりユーザにとっては嬉しいですが、マイナーの利益は少なくなります。利益がでないので、一般ユーザーが自分のノードを稼働することが難しくなり、分散性やセキュリティに影響する可能性があります。

このように、マイナーがブロックサイズ(ガスリミット)を決める権利があることで、マイナーとユーザーのインセンティブが切り離されてしまい、適切なバランスを取るのが難しくなっています。またマイナーは利益を最大化したいため、ユーザに耳を傾けるインセンティブがないとも言えます。

 

EGLの機能

それに対する解決策がEtherem Eagle project (EGL) です。EGLというトークンを導入し、コミュニティやユーザーの意見に耳を傾けたマイナーに報酬を与えるための調整トークンとなります。

 

投票

EGLトークンの保有者は、個人の希望するブロック・ガスリミットを毎週投票します。その投票結果を加重平均した数字が可決され、マイナーがそのガスリミットに合うブロックをマイニングすると、EGLで報酬を得ることができます。これにより、適切と考えるガスリミットをコミュニティで考え、求めるものにマイナーが近づける仕組みになります。ユーザが希望するガスリミットに近づけば近づくほど、EGLを多く獲得できるようにしています。
マイナーが提案されたガスリミットに従わなかったとしてもペナルティはなく、 従った場合に報酬が得られるだけになっています。

ローンチ

ローンチは7月中旬ころを予定していて、Genesis期間のタイミングで、ETHをステークすることで$EGLを得ることができます。

 

投票率をあげる仕組み

毎週の投票が成立するためには、一定以上のEGLが投票される必要があります。そのしきい値を越えないと、希望するガスリミットよりも、5%低い値に提示額が設定されます。

つまりもしユーザが投票しない状態が続けば、ガスリミットはユーザが望むものよりも徐々に低くなっていき、最終的には低いガスリミット(そして高いガス料金)に繋がります。

なので、一定数の人数が投票することがガス代の節約につながり、それを投票のインセンティブとしているのです。

ブロックサイズの仕組みというEthereumの基礎技術部分をトークンで解決できるかは実施してみないと分かりません。マイナーへの報酬が十分である必要がありますし、そのためにはトークンが価値を持つ必要があり、ローンチのイベントが重要になってきます。

 

6.RabbitHole raises 3.6M to build the on-chain resume for the future

RabbitHoleは、$3.6Mドルの資金を調達しました。

Electric Capitalがリード投資家となり、ParaFi Capital、Framework Ventures、Edge & Nodeなどが参加しています。またBalaji Srinivasan氏、Larry Sukernik氏などのエンジェルも参加しています。

RabbitHoleは、EthereumやPolygonなどのスマートコントラクトのアプリを使用することで報酬を得られるようにする、教育プラットフォームです。スキルを身につけることで、ユーザーは新しいトークンの配布や、プロジェクトへの貢献者になることができます。

プロトコルとユーザが一気に増えている中、主に2つの課題がでています。

  • プロトコルは、もっとも適した or 貢献してくれるユーザーを見つけ、集めることが難しくなっている

  • ユーザーは、どうやって学べばいいかわからない、どれが適切なプロトコルかわからない

RabbitHoleは、この問題を解決するためのプラットフォームと言えます。

Uniswapでスワップしたら100 XP、流動性提供をしたら200 XP、のようなクエストがあり、達成していくことで経験値が貯まっていきます。この経験値を元に報酬がもらえたり、プロジェクト側が早期ユーザの招待に利用したりということが考えられます。将来あるDAOへの参加条件になるかもしれません。

その意味では、自分のウォレットが、揺るがないレジュメとなります。

 

DAO化

またRabbitHoleは、DAOへの分散化を目指すことも発表し、クエストの作成プロセスを以下の役割に徐々に分散化させていくことになっています。

  1. Stewards
     他のプロトコルで提案を行い、RabbitHoleの新しいクエストを導入することで報酬を得る、ガバナンス提案ライター

  2. Navigators
    The Graph上にサブグラフを作成し、RabbitHoleと一緒に動作する特定のプロトコル上で様々なタスクの完了を追跡することで報酬を得る開発者

  3. Craftsman
    特定のクエストを完了したユーザーに配布されるトロフィーを作成することで報酬が得られるNFTクリエイター

  4. Pioneers
    個々のタスクに特化したコンテンツを作成することで報酬を得るコンテンツクリエーター

参加に興味のある人は、このページで応募することができます。

 

7.Andreessen Horowitz launches $2.2 billion 'Crypto Fund III'

Andreessen Horowitzが、3番目のベンチャーファンドを発表しました。新しい「Crypto Fund III」は、$2.2 Billionという巨大規模のファンドとなり、Chris DixonとKatie Haunが共同で運営します。

a16zは、CoinbaseがNasdaqに上場した直後にCoinbase株を売却して$440Mドル以上の利益を得たそうです。

ブログ記事では、「初期のシードステージのプロジェクトから、完全に発展した後期のネットワークまで、すべてのステージに投資する」とあります。

またこの投資用資金を確保に加えて積極的に採用をしています。かつてETHは証券ではないと発言した証券取引委員会の元ディレクター、ビル・ヒンマンを採用したほか、シリコンバレーのベテランで、Coinbaseのレイチェル・ホロウィッツも最近入社しました。

 

8.Crypto Data Firm Kaiko Closes $24M Funding Round, Looks to Asia

暗号通貨の市場データとリサーチを提供するKaikoは、AnthemisとUnderscore VCが主導する$24Mドルを調達しました。

Kaikoは2017年に設立され、パリを拠点に、CoinShares、Paxos、Messariなどの顧客がいます。またS&P Capital IQ、Dow Jones Factiva、Refinitivをパートナーとして、大手企業にデータを提供しています。

今回の資金調達により、Kaikoはアジア市場への対応を計画していて、すでに中国のVCファンドHashKey Capitalと協力し、香港またはシンガポールでのアジア事業の立ち上げを進めているそうです。

 

9.NFT Site Rarible to Launch Marketplace on Flow Blockchain Following $14.2M Funding Round

NFTマーケットプレイスのRaribleが、$14.2Mを調達し、Flowブロックチェーン上に新たなマーケットプレイスを立ち上げることを発表しました。

ベンチャーキャピタルのVenrockと、CoinFundがリード投資家となっています。Raribleは2月に1kxから$1.8Mドルを調達し、すでにトークンとコミュニティのガバナンスを導入しています。


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以降もSubstackページからご覧ください。