MirrorのNFTクラウドファンディング / PowerIndex v2 の特徴

#161 Bspeak! 2021年1月25日号

■ Last Week in Crypto

1.Crowdfunding Writing with NFTs

パブリックに誰でも読むことができる文章コンテンツの収益化は、まだ簡単なものではありません。しかしNFTが、それを助けるツールになるかもしれないと思わせてくれるのが、Mirror です。

※ mirror.financeとは違うプロジェクトです。

まだ使うことはできないのですが、今回 Mirror から NFT を使った記事のクラウドファンディングのコンセプト出されました。

概要は、以下のようになっています。

  • クリエーターが、文章を書くために、事前に資金を集めることができる(クラウドファンディングできる)

  • 人気の文章は、NFTを使ったコレクタブルになる

  • クラウドファンディングを支援した人は、トークン化された所有権をERC20で受け取る

  • 支援者は、コレクタブルとなった NFT が取引された後、原資金と利益を支援した割合に応じて引き出すことができる。これは所有権であるERC20をバーンすることで証明できる

  • 支援者は、必ずしも償還する必要はなく、Uniswapのような取引所でトークンを取引することもできる

  • 文章はパブリックのままの状態を保つ

つまり記事を書く人は、長文のコンテンツを書く前に資金を得ることができ、支援する側は、自分の好きなクリエーターに投資してリターンを狙うことができます。

ジャーナリストやアーティストの新しい収益フローを作れる可能性があり、Kickstarterを改善した形とも言えます。実際にどのように使い心地になるのかは分かりませんが、以下のように文章を書くエディタに NFT 欄が追加され、

文章にNFTを埋め込めるような UI のスクリーンショットが投稿されています。

Web2の世界(これまでのインターネットの世界)で可能になったのは、デジタル世界での「過多性」でした。

これはなにかというと、コンテンツをコピーする費用がゼロのため、誰でも動画を見れたり、ブログを読めたりする、という世界になったという意味です。

このおかげで、このメルマガも、私が物理的に文章を書く必要なく、コピーのコストゼロで、誰にでも届けることができます。

そして今、Web3の世界(ブロックチェーンでのインターネットの世界)で可能になっているのは、デジタル世界での「希少性」です。

唯一のものである、または数量が少なくて希少なものである、という概念をデジタル空間に持ち込めるにようになりました。

このような特性を生かしたコンテンツの価値交換がどのようなアプリで実現されるのか、Mirrorによって少しイメージしやすくなりました。

 

2.Let's Not Be Bitcoin: Yearn Finance Considers Minting $200M in New YFI Tokens - CoinDesk

利回りを最適化するDeFiプロトコルの Yearn Finance は、新しいバージョンである v2 をリリースしました。

開発を持続可能にするために、新しい手数料体系となり、出金手数料を廃止し、マネジメントフィー(2%)を追加、パフォーマンス手数料の割合を増やしています。

また「Buyback and Build Yearn」(通称BABY)というYearn改善提案が、先週99%の支持を得て可決されたため、Yearnプロトコルの生み出す利益を利用して、オープン市場から YFI を買い取り、貢献者報酬やその他のYearnの取り組みに使用することになりました。

どれだけ収益を生んでいるかと疑問に思う人もいると思いますが、Yearnではコミュニティが財務レポートを作成し、公開しています。

参照:2020年Q3-yearn-四半期レポート

最近では、週に約10万ドルの収益を生み出していて、これがYearn自体に再投資されるようになります。

 

FYI新規発行の議論

また現在Yearnに関して話題となっているのが、Yearnのフォーラム(議論をするためのwebサイト)の 新しい提案 です。内容は、「新しく1000個のYFIトークンを発行しコア開発者の報酬としよう」という提案で、コミュニティの間で様々な議論を呼んでいます。

その後提案は更新されて 6666 YFIの新規発行はどうかという提案になり、このうちの3分の1はコアの貢献者、残りの部分はプロトコル財源に行く可能性があります。

コミュニティメンバーの反応が良ければ、投票のアプリである Snapshot 上でオンチェーンで投票されますが、新規発行に対する反対の声も多く、コミュニティを去ると発言しているメンバーもします。

正式にSnapshotで提案される前の、反応を見るためのアンケートでは、反対(Against)が6割と過半数を超えています。

ちなみに最近この Snapshot は投票を実施できるアプリですが、ここでガバナンスを実施するプロジェクトが増えていて、どのようなアップグレードがされようとしているのか見ることができるので、一度覗いてみると良いと思います。

 

3.PowerIndex v2: Unlimited ETFs & Automated Portfolio Strategies

同じくYearnに関連しますが、PowerPoolというプロトコルが、新しいインデックス・プロトコルである PowerIndex v2 を発表しました。

色々なトークンをあわせて1つのトークン(インデックストークン)を作ることができ、複数トークンへの投資機会をトークン1つで得ることができます。

運用の最適化としても利用できますし、異なるガバナンストークンを集約させて政党のように機能させることもできます。

PowerPoolは後者のガバナンス要素を、メタガバナンスと名付けて当初アピールしていましたが、最近では資産管理としてのインデックスの利点を押し出しています。

 

他のインデックス・プロトコル

インデックス・プロトコルと言えば他に、Index Cooperative(トークンはDPI)や、PieDAO、などがあります。上で書いたように、自動でリバランスしてくれるアセット管理(利益最適化)としての側面や、複数のプロトコルのガバナンスに参加できるという側面があります。しかしどれも一長一短で、

  • 資本効率が悪く、インデックス内のトークンをステーキングするなどの追加収入が得られない

  • 片側の流動性提供ができない

  • AMMを使ったリバランスだと「上がってるトークンを売って、下がっているトークンを買う」ということが起こる

などの課題があります。

PowerIndex v2 の特徴

今回のPowerIndex v2では、誰でもインデックス内のトークンや取引戦略を定義し、プールを立ち上げ、上記のような課題を解決するインデックスを作れるようになっています。

ブログでは長文で説明してありますが、主な特徴としては以下に集約できると思います。

  1. 動的でより良いリバランス
    PowerOracleというPowerpoolが開発したオラクルを元に、色々な指標に基づいてリバランスするルールを、設定することができます。例えば時価総額、TVL、価格などに基づいて自動リバランスする、などがありますが、より複雑にすることもできます

  2. インデックス内のトークンの追加報酬
    インデックス内のトークンは、本来得られるはずの収益が可能な限り得られるようになっています。例えばプロトコル収益の分配、流動性提供、ステーキングなどです。

PowerIndex v2のトークン

そして実際に PowerIndex v2 を使ったトークンが2つ発表されています。

1.ASSYトークン(ASSY)

これは、AAVE、SNX、SUSHI、YFI のセットが1つになったトークンです。AAVEのMarc Zeller氏が提案し、すでにローンチされました。

インデックス内のあるトークンの価格と時価総額が、他トークンと比較して大きくなった場合に、インデックス内の割合もあがるように自動でリバランスされます。1時間ごとに更新されて新しい割合になり、「勝ち組を売って、負け組を買ってしまう」という課題を解決することが目的です。

また、インデックス内のトークンを効率的に利用し、追加で金利を得ることができます。具体的には、

  • AAVEは、AAVE Safety モジュールにステーク

  • SUSHIは、SUSHI Bar にステーク

  • SNXは、sUSDを発行してCurveに流動性提供

  • YFIは、最も良い戦略に利用

という活用がされます。またメタガバナンスとして、Aaveのガバナンスに参加でき、他のトークンも対応すればガバナンスに参加できるようになります。

 
2.Yearn Lazy Ape トークン(YLA)

このインデックスは、Yearnコアチームのメンバー milkyklim が提案して、承認され、まもなくローンチになっています。

Yearnのスマートコントラクト(Vaultと呼ばれるコントラクト)に資金をロックすると、その証として 「yVaults LPトークン」受け取ることができますが、この Lazy Ape インデックスは、この「yVaults LPトークン」を複数いれてインデックス化したトークンです。

以下の6トークンでインデックスが構成されます。

  • curve.fi/Compound LP

  • curve.fi/3pool LP

  • curve.fi/mUSD LP

  • curve.fi/GUSD LP

  • curve.fi/y LP

  • curve.fi/busd LP

この6トークンを、均等割合にするのではなく、VaultにロックされたTVLに比例して動的に変化します。

このインデックスが導入された理由は、

  1. yearnの各vaultが生み出す金利を、vault間で均等化させる

  2. yVaults LPトークンの大きな流動性プールを作ることで、異なるvaultに資金を移し替えるときに、一度引き出してから別のvaultにロックする、という必要がなくなり手数料を少なくする

という2つの目的を達成するためです。ひらたく言えば、yearnを使って資産運用する人に利益がある環境を作るようにしていると言えます。

ちなみに Yearn Lazy Ape トークンという名前の由来ですが、Yearnのアンドレ氏が作るプロトコルには、何も考えずに資金をロックする人が多いことはこのメルマガでも書いている通りです。そんな何も考えずにマネをする人は Ape(猿)などと揶揄されることがありますが、そんな Ape の中でも怠惰な Ape のために自動でリバランスしてくれるインデックストークンという意味で、Lazy Ape と名付けられているようです。

 

4.Saddle Raises $4.3M for Slippage-Free DeFi Trading

シリコンバレー発の Saddle は、Framework Ventures、Polychain Capital、Electric Capital、などから$4.3Mドルのシード資金を調達しました。他にもDragonfly capital, Coinbase Ventures, Alameda research, BoostVCなど名だたるVCが支援しています。

報酬がKEEPトークンになっていたので、何かと思って見てみると、tBTC や Keep の開発元である Thesis からスピンアウトしたチームということでした。

Saddleは今のところ、Curveと同じといえます。Curveは、同じ価格にペグする異なるトークンの巨大なプールを作ることで、スリッページを抑えることができます。例えばUSDCからDAIに変えるときなどに利用されます。

Saddleも同じ目的でプールを用意しています。現状はビットコインのトークンのみが取り扱われていて、例えばwBTCからsBTCへの変換をスリッページを抑えて交換することができます。

コミュニティからは、Curveとコピーだ、という批判も多少出ていますが、「草の根フェアローンチ(Curve)」vs 「シリコンバレーVC(Saddle)」という縮図にも見えてきます。

すでに目標の150BTCというロックは集まり、現状は流動性提供はできないようになっています。今後近いうちに、ステーブルコインと他のEthereumのトークンのための新しいプールを導入する予定になっています。

 

5.Brave Integrates IPFS

先週 dWEB の話を書きましたが、今週は Braveブラウザが IPFS をサポートしました。

IPFS(InterPlanetary File System)は、webの集権化を減らし、検閲や単一障害点を避けるためのネットワークで、webコンテンツを分散されたノードにおくことができます。

今回のサポートにより、Braveのユーザーは 「ipfs://XXX...」という URI を解決でき、IPFS上のコンテンツに簡単にアクセスできるようになります。

例えばUniswapもIPFSを使っていくつかホストしていて、BraveのURL欄に、
「ipfs://QmRF7VwSdyARCKah5mW4nzYYhwVMYJo3SHQQYPNT5A735n/」 と入れてアクセスすると、Uniswapにアクセスすることができます。何らかのインターネット障害があったときのために、知っておくと良いかもしれません。

また1年前ほどに、Vitalikが https://ethereum.org をIPFS上でホストするとツイートし、ethereum.ethというENSドメインを使っています。Metamaskが入ってるブラウザからであれば、https://ethereum.eth からアクセスできます。

 

6.Offline Travel App Maps.Me Raises $50M in Funding Round Led by Alameda Research

オフラインのモバイル地図アプリの Maps.me が、$50Mを調達しました。Alameda Research, Genesis Capital, CMS holdingsなどが参加しています。

Mapsは、インターネットがない場所でも使える地図アプリで、ハイキングや旅行の用途として欧州で特に人気です。このアプリに暗号通貨のウォレットとDeFiの要素を組み込む予定のようです。また FTX 上で IEO を行うことも発表しました。

 

7.Coinbase expands into infrastucture-as a service by acquiring Bison Trails

Coinbaseは、ブロックチェーンのインフラ構築をする Bison Trails を買収しました。

ここでいうインフラ構築とは、PoSのブロックチェーンのノードを運用し、ステーキング代行などを行うことですが、 Bison Trails はその事業者の中でも最大手に入ります。Coinbaseはこの市場に参加し、勝負することになります。今回金額は明かされていませんが、Coinbaseの過去の買収でも最大規模と言われています。

 またCoinbaseの話題でいうと、中東(バーレーン)の取引所である Rain がシリーズAで $6Mドルの資金調達していますが、このラウンドにもCoinbaseが参加しています。

Rainは、2年間の規制上のサンドボックスプロセスを経て、2019年にバーレーンのライセンスを取得していますが、ライセンスというのは企業の持つ堀の良い例です。

CoinbaseはIPOを実施することが発表されていますが、多角的なクリプト事業を持つ Coinbase がどのように公開市場で評価されるのかは今後他のクリプト企業にも影響するの可能性があるため注目をしています。

 

8.DeFi payments protocol Celo readies launch of a euro-pegged stablecoin

電話番号で利用できるステーブルコインを開発する Celo が、EUR(ユーロ)にペグするステーブルコインを準備していることを発表しました。ローンチは3月になる予定になっています。

Celoではすでに、昨年夏にUSD(米ドル)にペグするステーブルコインをローンチしていて、モバイル端末での決済にも利用できます。主にアフリカや南米市場で普及を進めています。

 

9.https://matrix.org/_matrix/media/r0/download/twitter.modular.im/981b258141aa0b197804127cd2f7d298757bad20

約1年前に、Twitter がソーシャルメディアの分散型の規格を開発するために、5人のチームに資金提供して bluesky を発足させました。

その後しばらく進捗は公開されていませんでしたが、今回ソーシャルメディアに関連する技術プロトコル・技術スタックの包括的なレポートが公開されました。上で書いたIPFSなどが短い文章でまとめられています。


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以降もSubstackページからご覧ください。