マーケット付きNFTを作れるZoraプロトコル/DODOクラウドプーリングの新規性

#163 Bspeak! 2021年2月1日号

FlowのSwagプレゼント企画

Flow というゲームやエンタメ向けのブロックチェーンについて、以前 Bspeak!で書きましたが、先週 その Flow のトークンがCoinListやKrakenで取り扱いが開始されました。まだ供給量のうちほとんどがロックされているため、セールから見るとかなりの高値を維持しています。

そんなFlowですが、先週 Flow / Dapper Labs のコミュニティから連絡を頂き、Tシャツなどのプレゼント企画をすることになったので、以下からご応募してみてください。

リンク:Flow/Dapper Labs プレゼント企画

今後は個人的に、将来は NFT を送って特典をつけるなどの遊びもしていきたいと思っています。

 

■ Last Week in Crypto

1.https://zora.engineering/whitepaper

Zoraというプロジェクトは、クリエーターの創作物やアーティスのグッズをトークン化して売買できるマーケットプレイスです。そのZoraが最近、マーケットプレイスではなく、プロトコルを開発し、ホワイトペーパーを公開しました。

このプロトコルが面白いのは、マーケットプレイスの機能を組み込んだNFTを作ることができる点です。

Zoraプロトコルを使って発行されたNFTは、NFT内にステークホルダーとして、最大で3者のアドレスが組み込まれます。

  1. NFTの作成者のアドレス

  2. NFTを今、所有しているアドレス

  3. NFTを前に所有してたアドレス

そしてそのNFTには、誰でも入札することができ、入札の情報はNFTに直接記録されます。

もし設定された金額の入札があり、NFTが購入されたときは、上記の3者間で収益が分配されます。この割合、つまり「売れた金額のうち、過去の所有者にいくら配分するのか」といった割合は、クリエーターが作成時に設定し、NFTに組み込むことができます。

 したがってクリエイターは、所有権が手に移るたびに報酬を得ることができますし、NFTをキュレーションして転売をする人も収益を得られるようになります(入札者が現れればですが)。

つまりZoraプロトコルのNFTは、NFTレベルでマーケットプレイスの機能が組み込まれているため、プラットフォームに依存しないで購入や販売ができ、NFTを作るクリエーター、それを転売しようとするキュレーター、価値を見出して買うバイヤーが、柔軟に交換・交渉できるようになります。 

プラットフォーム側の利用

ZoraのNFTを扱う側のアプリやサービスなどが利用しやすくもなっています。例えば、NFTを扱うプラットフォームやサービス提供側によっては、使い勝手を良くするために、ユーザーに代わってトランザクションを送信したい場合があります。

そこでZoraのNFTは、EIP-2612の署名付き許可をサポートし、NFTを使ってビジネスをしたいプラットフォーム側が、ユーザの代わりに支払いをすることができます。またapproveなど複数のトランザクションを、1つのトランザクションにまとめることも可能です。

先週書いたNFTクラウドファンディングのMirror も このZoraプロトコルを利用して作成していることがわかりました。現在 Catalog もZoraを利用して開発しています。

 

2.Crowdfund: $ESSAY — Mirror

上でも触れた文章でNFTクラウドファンディングができる Mirror ですが、実際に初めてのNFTクラウドファンディングが行われました。30分間で約10ETHを集めて完了しています。

この資金で、NFT作成者は、エッセーを書きます。このエッセーの所有権は NFT になりますが、誰でも読める状態を保ちます。コレクタブルとして所有権を持ちたいと思った人が現れたとして、そのエッセーNFTが買われると、クラウドファンディングで支援した人にも収益が分配されます。

デジタル世界で希少性があるという文化がまだ一般的でないので、まだ簡単に買い手がつくようにならないとは思いますが、面白い試みです。またMirrorは、アカウントにENSを使っていたり、データのストレージにArweaveを利用していたり、NFTにZoraプロトコルを使っていたりと、ブロックチェーンのコンポーネントをうまく組み合わせて作っています。

 

3.AMA Recap: DODO’s Diane Dai and Sushi’s 0xMaki | by DODO Breeder | DODOEx | Jan, 2021 | Medium

DODO という 分散型取引所(DEX)については昨年の夏に書きましたが、次のバージョンである v2 がまもなく登場予定になっています。

v2では、

  1. 任意比率の流動性プール作成

  2. 片側の流動性プール作成

  3. クラウドプーリング

  4. カスタマイズ可能なマーケットメイキング戦略

  5. オークション

などの機能が追加されます。またDODOトークンのモデルにも改良が加えられる予定です。まだ詳細は分かりませんが、ガバナンス以外にも利用用途が追加され、vDODOトークン(メンバーシップトークン)というトークンも導入される予定になっています。

上記の中でも、3番目のクラウドプーリングは、新しいプロジェクトが初期に流動性をつくる手法です。新しいトークン配布手法にもなるため、詳しく書いていきます。

ちなみに同じく DEX の中で、BalancerのLBP(Liquidity Boostraping Pool)がとても良い配布手法になっていると書きましたが、このDODOのクラウドプーリングが競合する良いものになる可能性があります。

既存のアプローチ

クラウドプーリングの前に、既存のアプローチを見てみましょう。
新しいトークンをローンチする際に、DEX で初期の流動性を高める手法として(またはトークン配布手法として)は大きく分けて3つあります。

1)ボンディングカーブ

トークンの供給量が増加すると、トークンの価格が事前に設定された価格カーブに従って上昇するプールです。欠点は、フロントランニングにより低価格で買い占められる可能性があります(LBPのようにうまく工夫しているものもあります)。

 

2)イールドファーミング + AMM

ペアでAMMに流動性を提供した人に、報酬としてトークンを配布する方法です。例えば 「50%のプロジェクトトークンと、50%のETHのペア」を流動性提供した人に対して、トークンを配布する、などです。

このAMMとイールドファーミングの組み合わせは、トークンの供給を増やすことで流動性を一時的にレンタルしている、とも言えます。そして大口がファーミングして一気に売るので、売り圧力が定期的に発生しやすくなります。

 

3)オークション

参加者がトークンを買うことはできても売ることはできないという制限があるため、流動性の低い市場となります。Mesaのバッチオークションなど工夫された仕組みも最近では出てきていますが、コントラクトへの入出金の手間や、ガス代などを考えると、まだ使い勝手もよくありません。

 

DODOのクラウドプーリング

そこで、早い者勝ちでないトークン配布をしつつ、流動性を初期から高める仕組みとして、DODOからクラウドプーリングが提案されています。

  1. あるプロジェクトがトークンを分配したいとします。プロジェクト側からトークンを供給し、目標を設定します。ここで供給したトークンの一部はクラウドファンディングに使用され、残りは後述するプール内の流動性に回されます。そして、クラウドプールのオファリング価格と、開始と終了時間を設定します。

  2. その後、プロジェクトトークンが欲しい人は誰でも、自分の資産をステーキングすることで、参加することができます。※ステーキングと書きましたが、あとから引き出せるわけではないので、買う意思表示と同じです。

  3. クラウドプーリングの進行状況が、目標を超えた場合(例えば $1 million 集まった等)、すべての参加者は、最初のオファリング価格で、集まった全体のうち自分のステーク分に比例してトークンを請求することができます。

  4. 参加者がステークした金額と、プロジェクトトークンのコスト(オファリング価格*受け取ったトークンの数)の差額は、参加者に返金されます。

  5. クラウドプーリングが終了すると、参加者がステーキングした資金と、ステップ1で流動性のために回されたプロジェクトトークンを使ったプールが自動的に作られ、パブリックに取引が開始となります。このときの市場価格はオファリング価格と同じになります。

まとめると、初期の流動性を作るプール(例えば、あるプロジェクトトークンとETHのペア)のうち、

  • プロジェクトトークン側の流動性は、クラウドプーリングからのプール用に確保されたトークンによって成立し、

  • プロジェクトトークンと対になるトークン(例えばETH)の流動性は、クラウドプーリング参加者のステーキングによって成立する

となります。

ここで出来た初期流動性は、クラウドプーリングの実施側のものとなりますが、持ち逃げなど防ぐため、「流動性保護期間中」は出金ができないようになっています。こうすることで、

  • ボンディングカーブとは異なり、クラウドプーリングではフロントランニングがない

  • AMM + イールドファーミングと比較して、流動性を高めるためにプロジェクトトークンの供給量を増加させる必要がなく、すぐ投げ売りするファーマーではなく支援者にトークンが渡る可能性が高くなる

  • オークションと比較して、すぐに流動性を持つ取引ペアができる

という利点があります。

そして重要なのは、「クラウドプーリングの参加者から調達した収益が悪用されるのではなく、流動性のある市場(プール)を作るために使われる」ということを確実にすることができます。

まだ利用されてみないと評価はできませんが、BalancerのLBPと同様に、クラウドプーリングを使ってトークン配布をするプロジェクトが出てくると思います。そしてこのv2に向けて市場も反応していて、DODOの価格は高騰しています。

 

4.dYdX Closes $10M Series B Investment

分散型デリバティブ取引所のdYdXが、シリーズBで$10Mドルを調達しました。Three Arrows CapitalとDeFiance Capitalが主導し、Wintermute、GSR、Scalar Capitalなどが参加しました。a16zやPolychain Capitalなど既存の投資家もこのラウンドを支援しています。この資金でチームを拡大し、中国を中心として、韓国、日本、シンガポールなどアジアでの事業展開を進めていきます。

dYdXは昨年から出来高を伸ばしていて、今年はわずか1ヶ月間で、$1.3Bドルを突破しています(おそらくdYdXがトークンをユーザに配布するかもしれないという噂が流れ、一回使ってみようとするユーザが増えたことも理由の1つだと思います)。

まもなくzero knowledge ロールアップ(zkロールアップ)を利用したL2が、来月にも公開される予定で、ここには StarkWare のzkロールアップを使っています。

最近よく目にするロールアップですが、大きく分けて、「zkロールアップ」と「Optimisitcロールアップ」の2つのタイプがあります。

zkロールアップは、ゼロ知識証明を使ってL2上のトランザクションの有効性を保証する手法で、

Optimisitcロールアップは、Ethereumチェーン上でトランザクションの有効性に異議を唱えることができるL2手法です。

Optimisitcロールアップのほうがコントラクトを構築しやすいと言われていますが、zkロールアップの方が比較的安全、また早めに利用可能になる、ということで、zkロールアップを選んでいるプロジェクトが多いです。

 

5.The Year in Ethereum 2020. 

Ethereum財団の Josh Stark 氏と、 Week in Ethereum ニュースレターのEvan Van Ness 氏が、Etheremの2020年の振り返りを発表しました。簡単に要点をピックアップしてみます。

トランザクションボリューム

まず2020年はEthereumが最も多くの価値を送金した年であり、合計で $1.6兆ドル相当のトランザクションが実行されました。

手数料

Ethereumが発生させた手数料は2020年合計で$600 Mドルを超え、ビットコインの2倍近くになっています。

 

クリエーターエコノミー

もう一つの傾向としては、Ethereum上でのクリエイターエコノミーの成長で、このメルマガでも取り上げている通り、クリプトアートの出来高が増えていて、合計 $23 Mドルに達しています。小さい額に見えるかもしれませんが、米国でYouTuberやクリエーターがよく使う Patreon 上では、クリエイターに支払われた金額が $500 Mドル(2019年)なので、メインストリームのプラットフォームの約5%に相当する価値交換がEthereum上でされるようになってきたとも言えます。

DEX

またDEX(分散型取引所)の台頭も取り上げていて、昨年の秋にはボリュームが平均$17B - $26B ドルに達しています。ステーブルコインの浸透、DeFiプロトコルの競争、DeFiファーミングの流行りが、DEXの出来高を後押ししたと言えます。

またCoinbase Institutional の2020年レビューレポートでは、ETHに投資する機関投資家の数が増加していると書いていますが、2月にはCMEがETH先物契約を開始するため、今年はよりこのトレンドが続くだろうと思います。

 

6.Cosmos Set to Take Lead in Blockchain Interoperability With February's Stargate Release

2月中旬のCosmosのアップデートで、ブロックチェーン間通信(IBC)がメインネットで利用される予定になっています。そこからガバナンスの投票が必要になっているため、早ければ 3 月上旬にはCosmosエコシステムのチェーンが相互運用可能となります。

Tendermintベースのチェーン(Comosのネットワークに繋がる可能性のあるチェーン)は多くあります。例えば、Binanceチェーン、ステーブルコインのTerra、オラクルプロジェクトのBand、プライバシーチェーンのOasis、ローン&ステーブルコインのKavaなどがTendermintのチェーンです。最初はトークンの移動ができる程度かもしれませんが、チェーン間で相互運用性を持つという長年の構想が実現するのは、大きな出来事となります。

 

7.Galaxy, Coinbase Bet $25M on DeFi Using Terra Stablecoins

Terra の開発元 Terraform Labsが、Galaxy Digital、Coinbase Ventures、Pantera Capitalなどから $25Mドルを調達しました。

韓国拠点のステーブルコインのプロジェクトですが、そのステーブルコインの利用を増やすために、株式の合成資産を作る Mirrorプロトコルや、貯蓄用にチェーンをまたいで利回りを最適化するAnchorプロトコルなども開発していて、このメルマガでも触れてきました。

またTerraform Labsは、韓国で利用されている電子商取引用ウォレットであるChai決済アプリを開発元でもあり、Terraのwebサイトによると、200万人以上のユーザーがいて、$1Bドル以上の年間取引量を記録しているようです。

 

8.Parsec Launch & Building for the Next 10 years of DeFi

DeFi のプロ向けのインターフェース Parsec がローンチしました。同時にPolychain Capitalなどから$1.25Mを調達したことも発表しています。

レンディングやデリバティブなどのプロトコルへのアクセスを、1つの画面で実行できます。またチャートやアナリティクスなど色々なツールがセットになり、カスタマイズ可能になっています。

全機能を使うためには 月額$300(現状は$100)必要、というサブスクリプションのビジネスモデルです。

 

9.A project bridging the Ethereum and Polkadot worlds raises

ParaStateが、シードで$1.3Mを調達しました。CMSホールディングスが主導し、kenetic Capital、FBG Capital、JRR Capitalが参加しています。

ParaStateは、Ethereumアプリとスマートコントラクトが、Polkadotのブロックチェーンへアクセスできるようにするプロジェクトです。

 

10.Reddit inks scaling tech partnership with the Ethereum Foundation

人気フォーラムサイトRedditが、Ethereum 財団と提携したことを発表しました。RedditはすでにEthereum上のERC20トークンで実験をしていますが、今回の提携でRedditでも使えるようなスケーリング技術を独自でつくり、オープンソース化する予定になっています。

 

11.Visa's Q1 earnings call reveals details about its crypto strategy

Visaの2021年第1四半期の決算説明会がありましたが、ウォレットや取引所と連携して、Visaのユーザーが暗号通貨を購入できるようにし、またユーザーが暗号通貨を使って支払いを行えるようにする計画だとCEOが説明しました。

支払いや送金は今年1年間で、米国を中心に一気に便利になるだろうと感じています。


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