成果に連動するエアドロップ手法/ クロスチェーンとブリッジ

#165 Bspeak! 2021年2月15日号

■ Last Week in Crypto

1.Tom Schmidt on Twitter

元 0x のプロダクトリードで、現Dragonfly Capitalの Tom Schmidt氏のツイートです。

Dune Analyticsで可視化されたブロックチェーン上のデータによって、MetaMaskがトークンのスワップ手数料で1日約10万ドル(約1000万円)を稼いでいる、ということが明らかになりました。

※ MetaMaskによると、上記のDune Analyticsのデータはスワップを2回カウントしていて収益が実質よりも大きくなっているとのことなので、Bspeakでは半分にした数字で記載しています。MetaMaskはデータ修正に取り組んでいて、独自のダッシュボードを作る可能性もあるようです。

MetaMaskは、ConsenSysが2016年にローンチし、今ではデファクトスタンダードとなったブラウザのウォレットですが、トークン交換ができるサービスが約半年前の2020年10月に追加されました。

このサービスは、Uniswap、AirSwap、0x API、1inch、Paraswap、Totle、dex.agなどの流動性プールからベストレートをとってきて、簡単にトークンを交換することができます。そして実施された交換に対して、MetaMaskは交換額に応じて0.3%から0.875%の手数料を取ります。

Dune Analytics の数字が2倍カウントされているということで、半分にして計算をすると、1月24日だけで、1日のスワップ量が $50 millionドルになっており、MetaMaskは約$220,000ドル(約2500万円)の手数料を得ています。

それ以来、毎日 $10~15Mドル相当のトークンがMetamask経由でスワップされていて、結果として毎日$95,000-$131,000ドル(約1000万円)の手数料を稼いでいることがわかります。

注意すべき点は、市場全体があがっているため手数料のドル建て金額が上昇している点ですが、それを加味しても十分な出来高があることが、今回のTomのツイートによって知れ渡り、スワップ機能をつけようと検討するプロジェクトも増えたと思います。

しかし、わからないのは、ユーザがなぜ Metamask Swap を選ぶのか、という点です。ちょうど先週の月曜に、今後ローンチされる予定の「MetaMask for Institutions」 のフィードバックのために Metamask の人と電話したのですが、「Swapは使ってる?」と一番最初に質問をされました。手数料は0.3%でも高いので、直接 Matcha や 1inch を使うほうが良いと正直に答えましたが、なぜ Metamask Swap がその他の選択肢よりもベターなのかの答えは、その時も得られませんでした。

例えば、Metamask も将来トークンを発行するかもしれない考えた人たちが、何かを交換するなら多少手数料を払っても Metamask を使っておこうと、あえて利用しているのかもしれません。しかしこれだけデファクトになってユーザも多い Metamask であれば、別の方法で収益化できるはずなので、わざわざ法的リスクを背負ってトークンを発行する可能性は(今のところ)とても低いと思っています。

他に考えられるのは、

  • 手数料を知らないで使っている

  • 手数料を知っていても気にしないで使っている

  • 他アグリゲーター画面にいくのが面倒だから(Metamask Swapが便利だから)使っている

などが考えられますが、新規で入ってきたユーザが増え、あまり手数料を気にしないユーザが多いのかもしれません。

ちなみに 「MetaMask for Institutions」のための会話の中では、コード監査の情報を見れるようにするとか、オートメーションの設定(例えばファーミングのためにいつどこにどんなトランザクションを作るのかをスクリプトを書かなくても設定できる)などの機能がつくと良いかもしれないね、という会話をしました。

 

2.UMA KPI Options and Airdrop.

UMAは、「KPIオプション」と呼ばれる新しい手法を発表し、選ばれたアドレスにエアドロップする予定であることを発表しました。

これが面白く、かつ今実施されているエアドロップよりも良い方法になる可能性があるので、書いていきます。

 

インセンティブを調整するKPIオプション

普通のエアドロップは、コミュニティを広げる可能性がありますが、簡単に投げ売り(ダンプ)される割合が高いです。効果を予測するのも難しく、ダンプされるリスクがあるので、UMAのような既にトークンが流通しているプロジェクトでは、エアドロップは必ずしも良い策とは言えません。

そこで今回UMAが実施するのが、「KPIオプション」という合成トークンをエアドロップするという方法です。KPI とは 、よく企業が使うKPI (Key Performance Indicator)のことで、その名の通り、重点評価指標のことです。

KPIオプショントークンをもっている保有者は、プロジェクトの定めた KPI が目標に達成した場合に、より多くの報酬を得ることができるようになっていて、ホルダーとプロジェクト側のインセンティブが揃うというわけです。

UMAのKPIオプションのエアドロップ

UMAがエアドロップする予定のKPIオプショントークンは、満期である2021年の6月30日の時点で、UMAプロトコルのTVL(ロックされた価値合計)に基づいて、UMAトークンと交換することができます。

具体的には、6月30日に、

・TVLが $100 Million 以下だった場合は、KPIオプションあたり1UMAトークンに交換され、
・TVLが $2 Billion 以上になった場合は、20UMAに交換される

ように設計されています。

TVLがその間になった場合は「TVL/1億ドル」で計算され、例えば 満期日にTVLが10億ドルの場合は、KPIオプショントークンを 10 UMAトークンで換金することができます。

現在UMA=約$30なので、満期時点のUMAのTVLに応じて、$30 ~ $600 に交換できるトークンが配られる、といえば分かりやすいかもしれません。

 

対象リスト

今回はUMAのコアチームが、2MのUMAトークン(約 60億円分)を担保に、10万のKPIオプショントークンを発行し、対象アドレスにエアドロップします。この対象アドレスは、近々発表されますが、広いDeFiコミュニティにエアドロップされるそうなので、UMA以外でも何かの製品やプロダクトを使っていれば対象になるかと思います。

そうはいっても、すでに対象となるアドレスは決定しているため、この発表のあとに何かをしたところで、ガス代の無駄になります。

 

他プロジェクトでの利用

UMAの場合は、「TVL」の目標に対して変動するものでしたが、別のプロジェクトであれば別の種類のKPIを元に、次のような使い方もできます。

 

・交換プロトコルの場合

取引所プロトコルや交換プロトコル交換の場合であれば、例えば取引量が増加するにつれて、多くのトークンが受け取れるKPIオプショントークンをエアドロップする、という使い方もできます。

 

・アプリの場合
アプリケーションの場合であれば、例えばアクティブユーザの数が増加するにつれて、多くのトークンが受け取れるKPIオプショントークンをエアドロップする、という使い方ができます。

 

他にも色々な使い方が考えられますが、チェーン上のデータが透明で、それに応じて確実に実行できる(交換される)という、スマートコントラクトとトークンだからこそできるインセンティブ調整の方法です。

 

3.Polygon (previously Matic) on Twitter

Matic Networkが、「Polygon」にブランド名を変更しました。Ethereumをスケールさせるために、レイヤー2の開発に全リソースを投下していくことが発表されています。

Maticといえば、Plasmaというフレームワークを使って、Ethereumサイドチェーンを運営していることで知られていますが、今後はPlasmaだけでない複数の技術的手法を一度にホストできる、L2(レイヤー2)のアグリゲーションSDKを開発します。

L2(レイヤー2)の手法は、単語としてはこのメルマガでもたまに登場しているように、Optimistic Rollups、zk Rollups、Validium、などの複数の手法があります。Polygonでは、それら複数をサポートすることで、利用するプロジェクトが1つの選択肢に縛られるのではなく、ニーズに最も適したスケーリングソリューションを選択できるようになります。最初のバージョンは、3月にもリリースされる予定になっています。

PolygonのSDKを使ってローンチされたブロックチェーンは、基となるEthereumブロックチェーンのセキュリティに依存します。この点は、「Substrateを使ってブロックチェーンを立ち上げ、そのセキュリティの強さは Polkadot ネットワーク全体のセキュリティに依存する」という、Polkadot の構造に近いとも言えます。

最近は、Ethereumネットワークが特に混雑していているため、このPolygonへのリブランドと新しい構造はマーケティング的にはぴったりのタイミングです。先週はトークンの転送(transder)あたり平均20ドルを超えるという記録を更新していますし、多くのプロジェクトが、zkロールアップやOptimisticロールアップなどを使うように発表し始めています。

 

4.New bridge connects Avalanche with Ethereum for DeFi transfers

AvalancheとEthereumのブロックチェーン間で、トークンを送受信できるブリッジがリリースされました。このブリッジにより、ユーザがEthereumからAvalancheへ、またはAvalancheからEthereumへ、トークンを転送することができます。設定をすることでMetamaskを利用することもできます。

このブリッジは、ChainSafeによって構築され、Protofire、Hashquark、POA Network、Avascan、Meter.io が リレーヤーとしてブリッジをセキュアにしています。利用する場合、Ethereum上のChainBridgeコントラクト上にトークンをロックすると、同等のトークンがAvalanche上で発行され、指定したアドレスに送られる、という仕組みになります。

 

チェーン間の流動性の取り合い

そしてこのブリッジが利用できるようになったあとに Pangolin という交換プロトコルがAvalanche上にリリースされました。これはUniswapをフォークしてAvalanche上で使えるようにしたものです。そして、2020年12月7日のUNIとSUSHIのホルダーに、Pangolinのトークン PNG が配布され、流動性マイニングも開始しています。

すでにEthereum上のAMMプロトコル間(Uniswap, Sushiswap等)では、流動性マイニングなどの報酬を与えることによって、流動性の取り合い競争がされていますが、異なるL1ブロックチェーン間(NEAR, Solana, Polkadot等)でも、インセンティブによる流動性の取り合いが今後増えていくと感じます。特にブリッジとPangolinのリリースによって、大きな額がEthereumからAvalancheに移っているところを見ていると、向こう3-6ヶ月はこういった事例が増えると思います。

 

クロスチェーンの今後

Avalanche上のチェーンは互換性を持ち、簡単にトークンを移動することができます。Polkadot上のチェーン間の移動が簡単にできるのと同様です。

これは同じエコシステム内(ネットワーク内)であればスムーズで良いですが、別のネットワーク(例えばEthereumとAvalanche等)であれば、上で書いたようなブリッジが現状必要になります。

ブリッジはどこかに主体に頼らずに、分散的に実施することが求められますし、相互接続する双方のチェーンの仕様に左右されるため、アップグレードの際に対応が遅れる点などが課題といえます。ユーザからしてもあまり使い勝手の良いものではありません。

各エコシステム(PolkadotやAvalanche)を、インターネットでいうISP(日本でいうとOCNなどのインターネット・サービス・プロバイダ)として見立てたときに、ISP内のやり取りはスムーズですが、ISP間のコミュニケーションが課題になっているとも言えます。

インターネットのレベルでスムーズな互換性をもたせるためには、ローカル環境をまたいだグローバルなルーティング・プロトコルや、アドレス発見プロトコルに相当するものが必要だと感じます。

その意味では、先週North Island Venturesの項目で触れた Axelar が、チェーン間の相互互換性を助ける可能性があると感じていて、API によってクロスチェーンのやり取りをシンプルにするという野心的なプロジェクトです。まだ技術的な詳細は公開されていませんが、今後またどこかで詳細を書いていこうと思っています。

 

5.Swarm secures funds for mainnet release

Ethereumベースの分散型ストレージを開発しているSwarmが、プライベートのトークンセールで$6Mドルを調達しました。Bitcoin Suisseがリードとなり、HashKey Capital、NGC Ventures、KR1などが、BZZトークンへ投資しました。

Swarmは、過去4年間開発を続けていてますが、Swarmバージョン1.0(メインネット)が今年の第2四半期にローンチ予定です。分散型アプリケーションをホストし実行する、サーバーレスなシステムの役割となります。メインネットのリリースに近い時期に、パブリックセールも予定され、今後詳細が公開されます。

 

6.CME saw nearly 400 ETH futures contracts traded on first full market day

世界最大のデリバティブ取引所であるCMEグループは、予定通りETH先物商品を開始しました。ETH先物に対する反応は他と比べると圧倒的であったらしく、ETH先物の盛り上がりはETH価格にも影響し、過去最高額も更新しています。

そんなETHですが、オンチェーン指標でも強気な状況が見て取れます。例えば Coin Metricsのデータでは、Ethereumの大口のアドレス数が、ビットコインの大口のアドレス数と同じようなペースで増加していることを表していて、機関投資家の関心が高まっていることを示しています。 

 また先週で ETH 2.0 へのステーキングが合計で300万ETH を超え、ETH2.0にも関心も高まっています。

 

7.Why Mastercard is bringing crypto onto its network

Mastercardが、加盟店が選択した暗号通貨で支払いを受け取るためのオプションを、今年後半にも提供することを発表しています。

Mastercardは以前、WirexやUpholdとのパートナーシップを通じて暗号通貨を導入することに取り組んでいましたが、これらのプログラムは決済(settlement)ではなく支払(payment)のみで、すぐに法定通貨に変わって支払われていました。

今回は、Mastercardが加盟店のために法定通貨に変換せずにクリプトの支払いを受け入れる(settle する)ことを初めて計画しているということになります。

Paypalなども含めて、既存金融系の企業がクリプトに積極的になってきましたが、この分野の次の大きなステージは、中央銀行の発行するデジタル通貨の対応になると思います。

また既存金融の話題でいうと、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNY Mellon)が顧客に代わってビットコインなど暗号通貨の保管、譲渡などを進めいくと、ウォール・ストリート・ジャーナルで報道されています。BNY Mellonは米国で最も古い銀行で、41兆ドルの資産を保管するカストディアンでもありますが、今後トークン化された証券や実物資産のようなデジタル資産の発行も視野に入れているそうです。

 

8.Virtual Property Sells for $1.5M in Ether, Smashing NFT Record - CoinDesk

ブロックチェーンのゲームプラットフォームAxie Infinityの仮想空間の土地の一部が、記録的な金額で売却されました。888ETH($1.5M)で売却され、NFT取引の過去最高額を記録したと言われています。 

購入したのは、コミュニティの Flying Falcon 氏ですが、記事では以下のようにコメントしています。

「Genesisの土地区画はAxie Infinityの中で最も希少で、最高の位置にある区画なので、投資判断に自然とフィットした」「私たちがみているのは、デジタル国家の台頭という歴史的な瞬間」


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